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サンライズホテルについて。
創業の時代・・・
"SUNRISE HOTEL"は、1971年7月22日「コザ市」に創業いたしました。当時アメリカの統治下にあった沖縄が本土復帰するちょうど1年前の事です。創業当初は米国軍人向けのトランジットホテルとして企画・運営されていた宿泊施設なので、その間取りやベッドの大きさなど、全てアメリカ人向けのサイズに設計され建設されたものでした。

開業当時よりロビーに掲げられた「A-サイン」
(リンク先→Wikipedia)
観光の時代・・・
それから数十年、現在では「沖縄市」と地名も変わり、当ホテルもビジネスや観光で沖縄にいらっしゃるお客様をお迎えするホテルとしてリニュアルいたしました。しかし、建物や間取りなどは創業時のままですから、そこに、アメリカン・サイズの「ゆったりとしたくつろぎの空間」を、 "サンライズホテル"がお客様にご提供出来る秘密があるのです。
文化のるつぼ・・・
コザのまちには様々な国の文化が入り交じっています。アメリカ文化だけではありません、東洋最大の米国空軍基地である「嘉手納基地」の周辺には、そこにビジネスを求めてインドや中国、フィリピン、台湾、韓国などから来た大勢の人々が暮らしています。復帰前後のゴールドラッシュのような華やかさが影を潜めて久しいですが、このまちには、まだまだそれらの文化がまるで「混ぜごはん」のように、ちりばめられています。わたしたちはそれを、親しみを込めて「ちゃんぷるー文化」と呼んでいます。









